董仙会について

理事長あいさつ

1934年に神野病院として創立した当法人は、地域のニーズに応え、また新たなシーズに機敏に対応してまいりました。その結果として、けいじゅヘルスケアシステムは、医療・介護・福祉に加えて、健康増進、生活支援にかかわる複合体として成長してまいりました。

“先端医療から福祉まで「生きる」を応援します“という私たちのミッションにおいて「生きる」は、先端医療や急性期医療では「生命」であり、回復期医療、介護や福祉では「生活」であります。私たちは、「生命」「生活」の両者を包含する「人生」を応援する事業体であろうとしています。

そのために、けいじゅヘルスケアシステムでは、統一した事業目標管理の下、全職員の思いを一致させ、さらに情報をサービス提供者ばかりではなく、患者・利用者の皆様と共有することでシームレスなサービスを提供いたします。

多様性とインクルージョンの時代の課題解決モデルとしてのけいじゅヘルケアシステムに注目いただきたく思います。

2023年4月
けいじゅヘルスケアシステム理事長
神野正博

董仙会の由来

良い医療を表す中国の故事「董仙杏林」が起源となっています。

三国時代、呉の国に董奉(とうほう)という有名な医師がおりました。治療に当たり薬代は取りませんでしたが、病気平癒した者には杏の木を植えさせました。数年で見事な杏林になり、董奉は杏の実を穀類に替え貧民に施しました。そのため人々から徳を称えられ董仙(とうせん)と呼ばれました。

董仙会について

社会医療法人財団董仙会は、急性期病院である「恵寿総合病院」を中核に、能登地域を中心に事業展開を行う医療・介護・福祉の複合体グループです。法人で働いている職員の数は能登地域最大で、医師70名、看護師400名をはじめ総勢1300名以上です。

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