薬剤師

RECRUITMENT PAGE

信頼を育む、薬剤課へ。

薬の先に、患者さんがいる。

患者さんの不安を聞き、変化に気づき、安心して治療を続けられるよう支える。
日々の経験を、相談し、学び、振り返りながら、薬剤師としての力に変えていきます。

信頼を育む、3つの目標

薬剤課のビジョンである「信頼を育む」を、「安心・信頼・継続」の3つの目標に分けて紹介します。

1

安心

患者さんの不安を受け止め、薬の効果や副作用を確認しながら、安心して治療を受けられるよう支援します。
新人に限らず、分からないことや不安を一人で抱え込まず、課内で相談しながら一つひとつ確認することを大切にしています。その積み重ねを通じて、患者さんの安心につながる関わりを学んでいきます。

2

信頼

患者さん、院内スタッフ、他の医療機関、地域の保険調剤薬局との関わりを大切にし、薬の専門職として信頼される対応を目指します。
専門性を高めると同時に多職種とスムーズに連携を行うことで、より安全で確実な医療を現場から届けていきます。

3

継続

入院中の経過確認に加え、退院後の治療継続まで見据えて支援します。
患者さんが安心して治療を続けられるよう、病院内だけでなく、地域との連携も大切にしています。継続的な学びと改善を重ね、地域とともに成長し続けます。

先輩薬剤師インタビュー

2名に聞いてみた、働くリアル。

実際に働く薬剤師の声を通じて、恵寿薬剤課での仕事、成長、やりがいを紹介します。

YOUNG PHARMACIST

不安も、学びも、
患者さんとの関わりが成長に変わる。

Q1
入職前に不安だったことはありますか?

業務についていけるか、患者さんとの信頼関係を築いていけるかなどの不安はありました。
分からないことは先輩に確認しながら業務ができていますし、患者さんとの関わりについては、特に病棟の先輩と相談しながら、日々成長できているのではないかと思います。

Q2
どのような場面で成長を感じますか?

以前は先輩に確認していた内容を自分で考えて行動できるようになった時や、患者さんからの相談に対して、私の説明で不安が軽減したと言ってもらえた時に成長を感じます。

Q3
患者さんと関わるうえで大切にしていることは何ですか?

患者さんが不安に感じていることや、治療を受けるうえで困っていることを聞くようにしています。
少しでも心配事を解消し、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

Q4
1年目はどのように学んでいきますか?

調剤や処方確認、注射薬業務などの基本的な業務から学び、分からないことがあれば、その都度先輩に確認しながら、できることを一つずつ増やしていきます。
また、1年目から病棟業務を経験することができ、実践を通して学ぶことができます。

✉️ 学生の皆さんへメッセージ

業務の中で不安があれば相談し、学びながら成長していける職場だと思います。
まずは見学に来て、実際の雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

PRECEPTOR
先輩薬剤師/プリセプター担当

一人で抱え込まないことが、
安心して成長する力になる。

Q1
新人教育で大切にしていることは何ですか?

新人が一人で抱え込まないことを大切にしています。
分からないことがあるのは当然なので、早めに相談できる雰囲気づくりを意識しています。答えだけを伝えるのではなく、「なぜそう考えるのか」を一緒に確認しながら、薬剤師としての考え方を身につけてもらえるように関わっています。

Q2
新人にはどのように仕事を覚えてほしいですか?

最初からすべてを完璧にできる必要はありません。
調剤、注射業務、処方確認、病棟業務などを段階的に経験しながら、少しずつ薬剤師としての視点を広げていってほしいと思っています。
業務を覚えることだけでなく、患者さんの状態を確認し、医師や看護師と連携しながら薬物治療を支える姿勢を大切にしてほしいです。

Q3
患者さんのために、薬剤師としてどのような関わりを大切にしていますか?

患者さんが安心して治療を続けられるように、薬の効果や副作用、服薬状況を確認し、必要な情報を医師や看護師と共有することを大切にしています。
薬剤師の確認や一言が、患者さんの安心につながる場面があります。だからこそ、知識だけでなく、患者さんに向き合う姿勢も大切にしています。

Q4
恵寿薬剤課で成長できると感じるのは、どのような点ですか?

日々の業務の中で、調剤室だけでなく、病棟や外来、退院支援、地域連携など、薬物治療の流れに関わる機会があります。
また、困ったときに相談しやすい環境や、業務を振り返る機会があることで、経験をそのまま終わらせず、次の成長につなげやすいと思います。

✉️ 学生の皆さんへメッセージ

病院薬剤師の仕事は、患者さん、院内スタッフ、地域の保険調剤薬局など、多くの人との信頼関係の中で成り立っています。
最初は不安があって当然です。分からないことを一つずつ確認しながら、患者さんからも医療スタッフからも信頼される薬剤師を一緒に目指していきましょう。

調剤・処方確認
処方せんの向こうに、患者さんがいる。
成長ステップ
STEP 1
薬剤名・薬効・用法・調剤手順の習得
STEP 2
基礎知識と、日々の業務を通じた知識の習得
STEP 3
調剤業務
STEP 4
処方せん監査
STEP 5
最終監査

処方内容や患者さんの状態を確認し、用法・用量や飲み合わせに問題がないかを確認します。気になる点があれば医師へ確認し、患者さんが安心して薬を使用できるよう、調剤した薬に誤りがないか、一つひとつ丁寧に確認しています。

調剤・処方確認では、正確な知識に基づき、用法・用量、飲み合わせ、注意事項、禁忌、検査値、患者さんの状態などを総合的にチェックします。

薬剤や病棟・外来での業務手順を覚えることから始まり、経験を積み重ねて知識を深めながら、調剤業務、処方せん監査、最終監査へと、少しずつ業務の幅を広げていきます。単に作業を覚えるのではなく、「なぜこの薬が使われているのか」「この患者さんにはこの薬でよいのか」を考えながら、患者さんの治療全体を見て判断できる薬剤師を目指します。

身につく力
処方を読み解く力

処方内容を正しく理解し、リスクや問題点を見極める力を養います。

薬剤・検査値を見る力

患者さんの検査値や状態を総合的に読み取り、治療の安全性を判断する力を高めます。

疑問を持ち、確認する力

気になる点を見つけた際にそのままにせず、確認・相談し、適切な対応につなげます。

注射業務
投与前に気づく力を育てる。
成長ステップ
STEP 1
注射薬の名称・規格・払い出し方法の習得
STEP 2
基本的な投与経路・投与方法の理解
STEP 3
輸液・抗菌薬・電解質などの確認
STEP 4
ハイリスク薬の確認
STEP 5
病棟で安全に使用できるよう支援する視点の習得

注射薬を安全に使用できるよう、薬の量や使い方、投与時の注意点を確認します。

注射薬は、投与量・投与経路・調製方法・配合変化・患者さんごとの注意点など、確認すべき項目が多くあります。薬剤師は、医師の指示内容や患者情報をもとに、薬剤の名称・規格・投与量・投与時間・調製方法・配合変化・容器・アレルギー歴などを確認し、病棟で安全に使用できる状態に整えます。疑義があれば医師へ確認し、調製・払い出しを行います。

薬剤師が安全確保の担い手となり、抗菌薬や高カロリー輸液、ハイリスク薬の調製や教育における役割も果たし、医療に貢献します。注射薬の正確な確認と適切なサポートを通して、供給時の安全性向上を支える視点を身につけることができます。

身につく力
投与量に気づく力

投与量の妥当性や過不足に気づき、疑義を持って確認する力を養います。

投与方法を確認する力

投与経路や投与方法の適切性を確認し、正しく使用できるよう支援する力を養います。

病棟での安全使用を支援する力

安全性の視点から情報や知識を伝え、安心・安全な医療環境に貢献する力を養います。

抗がん剤混注
安全を積み重ねて、がん治療を支える。
成長ステップ
STEP 1
抗がん剤・レジメンの基本的な考え方の習得
STEP 2
調製手順・曝露対策・安全管理の習得
STEP 3
投与量・投与間隔・検査値の確認
STEP 4
安全キャビネットを用いた無菌調製
STEP 5
レジメンを理解し、支持療法を考える視点の習得

レジメン確認と無菌的な調製により、安全ながん薬物療法を支えます。

抗がん剤の調製では、投与量・投与間隔、腎機能・肝機能、各種検査値などの情報を確認し、支持療法の内容やレジメンの意図を整理します。そのうえで、無菌的な調製や曝露防止に配慮しながら、安全キャビネット内で正確に調製を行います。

一つひとつの手順を丁寧に積み重ね、患者さんの安全を守り、がん薬物療法を確実に支援できる薬剤師を目指します。

身につく力
レジメンを理解する力

レジメンの意図や投与設計を整理し、副作用対策や支持療法まで考える力を養います。

安全に調製する力

無菌的な調製手順や曝露防止対策を身につけ、確実で安全な調製を実践できる力を養います。

がん薬物療法を支援する力

患者さんの状態を踏まえ、薬剤師として安全な治療の継続を支援する力を養います。

病棟・外来・退院支援
薬を、患者さんの生活につなげる。
成長ステップ
STEP 1
服薬説明・副作用確認の基本を学ぶ
STEP 2
患者さんの状態・検査値・服薬状況を確認する視点を身につける
STEP 3
薬に関する問題点を、先輩に相談しながら整理する
STEP 4
医師・看護師などの多職種と連携して支援する経験を積む
STEP 5
退院後の治療継続や地域連携まで見据えた関わりを学ぶ

患者さんの不安や困りごとに寄り添い、安心して治療を続けられるよう支援します。

病棟・外来では、薬の説明だけでなく、服薬状況や副作用の確認、患者さんの不安や困りごとの聞き取りを行い、安心して治療を続けられるよう支援します。医師や看護師、管理栄養士などの多職種と連携しながら、患者さん一人ひとりの状態に合わせた薬物治療の最適化を目指します。

退院支援では、入院中から退院後の生活を見据えて、治療の継続をサポートします。地域の医療機関や薬局との連携を深め、切れ目のない薬学的支援を提供します。

身につく力
患者さんに向き合う力

患者さんの気持ちや生活背景を理解し、安心して治療を続けられる支援ができる力。

問題点の背景を考える力

薬の効果や副作用、生活環境などから問題点の背景を考え、解決策を提案する力。

多職種・地域と連携する力

多職種や地域の医療・介護スタッフと連携し、切れ目のない支援につなげる力。

新人教育・フォローアップ体制

一人で抱え込まず、確認しながら成長できる。

安心して学び、相談できる環境のなかで、薬剤師としての確かな一歩を踏み出せます。

フォローアップ体制の仕組み
フォローアップ体制の仕組み図(プリセプター、1on1、基礎講座、情報交換など)

安心して学び、相談できる環境のなかで、薬剤師としての確かな一歩を踏み出せます。

新人教育では、早期の独り立ちだけを目指すのではなく、分からないことや不安を一人で抱え込まず、確認しながら成長していけることを大切にしています。

プリセプター制度を取り入れ、身近な先輩に相談できる機会を設けることで、相談しやすい環境づくりを進めています。
また、1on1や情報交換会などを通じて、日々の疑問や不安、業務で迷ったことを整理できる場も設けています。

業務の進め方としては、一度にすべてを任せるのではなく、基本から段階的に学びます。
日々の業務や基礎講座、先輩との確認、振り返りを通して、薬剤師として必要な知識と判断力を少しずつ身につけていきます。

患者さんに安心して薬物治療を受けていただくためには、薬の知識だけでなく、疑問に気づく力、確認する力、相談する力も大切です。
恵寿薬剤課では、新人が安心して学び、患者さんの安心につながる関わりができるよう、課内全体で成長を支えていきます。

POINT 1

一人で抱え込まず、
相談しながら成長できる

POINT 2

基礎から段階的に学び、
少しずつ業務の幅を広げる

POINT 3

課内全体で新人を支え、
患者さんの安心につなげる

プリセプター制度
身近な先輩に相談しながら、日々の業務を覚えていく。
プリセプター制度
相談の流れ
STEP 1 日々の業務で分からないことや不安を感じる
STEP 2 プリセプターとの面談や日々の相談を通して整理する
STEP 3 確認のポイントや考え方を一緒に確認する
STEP 4 病棟業務では、担当病棟の先輩にも相談しながら学ぶ
STEP 5 患者さんへの関わり方や病棟での視点を少しずつ身につける

プリセプター制度では、身近な先輩に相談しながら、日々の業務を覚えていきます。
新人の時期には、「何が分からないのか分からない」と感じることもあります。
だからこそ、分からないことや不安をそのままにせず、定期的に面談する時間を設け、相談しやすい関係づくりを大切にしています。

調剤や注射薬業務などの基本業務では、確認のポイントや考え方を先輩と一緒に整理しながら、少しずつ自信につなげていきます。

病棟業務に進む際には、病棟を担当する先輩薬剤師にも相談しながら、患者さんへの関わり方や、病棟で確認すべき視点を学んでいきます。

💡 POINT
身近な先輩に相談できる関係をつくる
定期的に面談する時間を設け、不安や疑問を整理する
病棟業務では、担当病棟の先輩にも相談しながら学ぶ
1on1ミーティング
上司と話しながら、成長を整理していく。
1on1ミーティング
振り返りの流れ
STEP 1 日々の業務で感じた不安や疑問を整理する
STEP 2 できるようになったことを確認する
STEP 3 困っていることや迷っていることを相談する
STEP 4 次に取り組みことを一緒に考える
STEP 5 日々の業務や学びにつなげる

1on1ミーティングでは、上司と定期的に話す時間を設け、日々の業務で感じている不安や疑問、できるようになったこと、これから取り組みたいことを整理していきます。

新人の時期は、日々の業務をこなすだけで精いっぱいになり、自分がどこまでできるようになったのか、次に何を目指せばよいのかが分かりにくくなることがあります。
1on1では、そうした思いや状況を一緒に確認しながら、次の成長につなげていきます。

業務のことだけでなく、働き方や職場での困りごとなども相談しやすい時間にすることで、新人が一人で抱え込まず、安心して成長できる環境づくりを大切にしています。

💡 POINT
上司と直接話す時間がある
不安や疑問、成長の状況を一緒に整理できる
次に取り組むことを確認しながら、安心して成長していける
基礎講座・事例共有会・病棟共有会
基礎から学び、実践と共有で力に変える。
基礎講座・事例共有会・病棟共有会
学びの流れ
STEP 1 基礎講座で基本を学ぶ
STEP 2 日々の業務で確認ポイントを意識する
STEP 3 事例共有会で考え方を整理する
STEP 4 病棟共有会で患者さんへの関わりを共有する
STEP 5 次の業務や患者さんへの対応に活かす

基礎講座では、処方確認、注射薬業務、輸液、抗菌薬、持参薬など、当院の業務に必要な基礎を段階的に学びます。

単に知識を覚えるだけでなく、日々の業務で「どこを確認するのか」「なぜ注意が必要なのか」を整理しながら、実践につなげていきます。

また、事例共有会や病棟共有会では、実際の症例や病棟での関わりを共有し、薬剤師としての考え方や判断力を少しずつ身につけていきます。

💡 POINT
業務に必要な基礎を段階的に学べる
知識を、日々の業務での確認につなげる
症例や病棟での経験を共有しながら成長できる
情報交換会
話し合うことで、相談しやすい関係をつくる。
情報交換会
関係づくりの流れ
STEP 1 日々の業務で感じたことを共有する
STEP 2 先輩や課内メンバーの経験を聞く
STEP 3 考え方や工夫を知る
STEP 4 相談しやすい関係をつくる
STEP 5 一人で抱え込まない雰囲気につなげる

情報交換会では、日々の業務の中では話しきれないことや、感じている不安、困っていること、うまくいった経験などを共有します。

新人だけでなく、先輩薬剤師を含む課内メンバーと話すことで、業務上の相談だけでは見えにくい考え方や経験を知る機会になります。

仕事を覚えるうえでは、知識や技術だけでなく、相談しやすい関係づくりも大切です。
情報交換会を通じて課内のつながりを深め、一人で抱え込まない雰囲気づくりにつなげています。

💡 POINT
日々の業務では話しきれないことを共有できる
先輩や課内メンバーの考え方・経験に触れられる
相談しやすい関係づくりにつなげる

働きやすさを支えるDX・AX

薬剤課では、院内チャット、生成AI、RPAなどのデジタルツールを活用し、情報共有や確認業務を効率的に行える環境づくりを進めています。

DX・AXは、単に業務を早くするためだけのものではありません。薬剤師が薬学的判断や患者さんへの関わりに集中できるよう、手作業や属人的な運用に依存しすぎない仕組みづくりを目指しています。

日々の業務を支える仕組みを整えることで、新人も先輩も、より安全に、より前向きに働ける環境につなげています。

仕組みの流れ
処方せん
データ連携
自動処理
(RPA)
品質向上
時間創出
本質的な薬剤師業務へ
患者さんに向き合う時間
POINT 01

必要な情報を調べやすい環境を整える

POINT 02

院内チャットなどを活用し、情報共有をスムーズにする

POINT 03

生成AIやRPAを活用し、確認業務や記録・文書作成を支援

POINT 04

患者さんへの対応や薬学的判断に集中できる時間をつくる

Q&A

見学・インターンシップから入職後のサポートまで、よくある質問をまとめました。

Q1 見学だけでも可能ですか?
A

可能です。

「まずは雰囲気を見てみたい」「病院薬剤師の仕事を知りたい」という方も歓迎しています。

実際の職場の雰囲気や、薬剤師がどのように働いているかを見ていただくことで、入職後のイメージを持ちやすくなると思います。

見学やインターンシップの詳細については、見学・インターンシップ案内ページをご覧ください。

Q2 見学・インターンシップでは、どのようなことが見られますか?
A

見学では、院内や調剤室の案内、薬剤課の紹介などを行い、職場の雰囲気や働き方を見ていただけます。
希望に応じて、当院の薬剤師との座談会も可能です。

インターンシップでは、業務体験も含め、薬剤課の仕事をより具体的に知っていただけます。

Q3 入職後は、どのように仕事を覚えていきますか?
A

入職後すぐにすべての業務を任せるのではなく、調剤、注射薬業務、無菌調製・混注業務、処方監査、病棟業務などを段階的に学んでいきます。

基礎講座やプリセプターによるサポート、定期的な面談や1on1ミーティングなどを通じて、業務の習得状況や不安な点を確認しながら成長できる体制を整えています。

Q4 新人はいつから病棟業務に関わりますか?
A

調剤や注射薬業務などの基礎を学びながら、段階的に病棟業務へ関わっていきます。

初年度から病棟業務を経験し、患者さんへの服薬指導や薬学的管理にも携わります。

Q5 分からないことや不安は、誰に相談できますか?
A

プリセプターや先輩薬剤師、係長、課長など、複数の相談先があります。

1on1ミーティングでは、仕事の進め方や今後の目標などについても相談できます。

一人で抱え込まず、確認しながら成長できるよう、日々の相談や振り返りを大切にしています。

Q6 既卒・中途採用でも応募できますか?
A

既卒の方や中途採用を希望する方も応募可能です。

これまでの経験や希望を確認しながら、薬剤課の業務に慣れていけるよう支援します。

詳しい募集状況については、募集要項をご確認ください。

Q7 奨学金制度はありますか?
A

法人の制度として、薬学生向けの奨学金制度があります。

一定期間勤務することで、返済が免除される制度も設けています。

利用条件や募集状況などの詳細は、募集要項をご確認いただくか、見学時またはお問い合わせの際にご相談ください。

Instagram

公式Instagramでも、薬剤課の取り組みを紹介しています。

INSTAGRAM

恵寿総合病院 公式Instagram

恵寿総合病院の公式Instagramでは、病院全体の取り組みや職場の雰囲気を発信しています。
その中で、薬剤課の活動やイベント、学生の見学・インターンシップの様子なども随時紹介しています。ホームページだけでは伝わりにくい職場のリアルな雰囲気を、写真や動画を通じて感じていただけます。

Instagramでご覧いただける内容

病院全体の取り組みやイベント

院内のイベントや行事の様子をお届けします。

職場の雰囲気やチームの様子

スタッフの笑顔や日常の様子を、写真や動画でご紹介します。

見学・インターンシップの様子

受け入れの様子や学生の声などを、随時発信しています。

■ POINT

リアルな情報をタイムリーに発信
職場の雰囲気や魅力を視覚的にチェック
見学・インターンシップの最新情報をお届け

ぜひフォローして、恵寿総合病院薬剤課の今をのぞいてみてください。

見学・インターンシップ

恵寿総合病院薬剤課では、薬学生の方や、既卒・中途採用での就職を検討されている方を対象に、見学・インターンシップを受け入れています。

職場の雰囲気、先輩薬剤師との距離感、教育体制、実際の業務の様子などを知っていただく機会になればと考えています。

VISIT

見学について

見学では、薬剤課の紹介、院内や調剤室の案内、業務の見学などを行います。

「雰囲気を見てみたい」
「実際の業務内容や働き方を知りたい」
「就職先を考える前に話を聞いてみたい」

という方も歓迎しています。

希望に応じて、当院の薬剤師との座談会も可能です。気になることや不安なことがあれば、見学時にご相談ください。

INTERNSHIP

インターンシップについて

インターンシップでは、見学に加えて、薬剤課の業務をより具体的に知っていただける内容を予定しています。

調剤業務、注射薬業務、病棟業務、チーム医療など、病院薬剤師の仕事について、実際の現場を見ながらご紹介します。

※内容は、当日の業務状況や受け入れ時期に応じて調整します。

FOR YOU

このような方におすすめです

病院薬剤師の仕事に興味がある方
地域医療に関わる薬剤師の働き方を知りたい方
当院の雰囲気を見てみたい方
新人教育やフォロー体制について知りたい方
既卒の方や、中途採用での応募を検討している方
就職先を検討する前に、まず話を聞いてみたい方
CONTACT

申し込み・お問い合わせ

見学・インターンシップ、または中途採用に関するご相談をご希望の方は、恵寿総合病院のお問い合わせページよりお問い合わせください。

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募集要項

募集人員若干名
※募集人数は、年度や採用状況により変更となる場合があります。
応募資格薬剤師の資格を有する方及び薬剤師の資格取得見込みの方
採用選考日
応募方法
新卒はこちらをご覧ください。キャリア採用は総務課までお問い合わせください。
※個人情報は厳重に取り扱い、お預かりさせていただきます。
選考方法書類選考、面接
お問合せ〒926-8605
石川県七尾市富岡町94番地
社会医療法人財団董仙会 本部 総務部 総務課
TEL: 0767-52-3211 Mail:soumu@keiju.co.jp
勤務時間午前8時30分~午後5時15分(休憩45分、実労働 8時間)※日直・宿直があります。
公休日週休2日制
年次有給休暇就職の年10日、1年後11日 最高7年目以降 20日 (就職の次月より取得可)
※5年毎のフリープラン休暇制度あり
特別休暇慶弔休暇等あり、年末年始6日(12月29日〜1月3日)
夏季休暇2日、盆休み1日(8月15日:年により変更あり)
産前産後休暇
子の看護等休暇
介護休暇
※休暇制度の詳細は、法人規定に基づきます。
昇給原則 年1回
給与モデル給与 1年目 440万円(昨年度実績、賞与、夜勤あり、資格手当、処遇改善手当、支度金含む)
      10年目  610万円(昨年度実績、賞与、夜勤あり、資格手当、処遇改善手当、支度金含む)
既卒・中途採用の方については、経験年数やこれまでの経歴等を踏まえ、法人規定に基づき決定します。
賞与年2回
退職金制度3年以上勤務者
諸手当処遇改善手当など
通勤手当 最高30,000円/月
福利厚生詳しくはこちら
修学資金制度修学資金制度あり
詳しくは総務課までお問い合わせください。
その他健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・確定拠出年金制度有
七尾地区:独身用ワンルームマンション完備(居住要件あり)

修学資金制度について

薬剤師の資格取得を目指し、薬学部に在学する方を対象に、修学資金を貸与(無利息)しています。卒業後に薬剤師として一定年数従事した場合、返済が免除されます。

対象者

薬学部(大学等薬剤師養成所を含む)に在学し、薬剤師の資格を取得するために当修学資金貸与制度を利用しようとする学生で、卒業後社会医療法人財団董仙会へ就職を希望する者。

貸与額

月額 40,000円(無利息)

貸与期間

通常の修学期間による卒業までの期間

修学資金の返済、返済免除など

法人の指定する期間勤務する事により、返済は免除とします。詳細は社会医療法人財団董仙会修学資金貸与規程に基づきます。

出願方法

修学資金を希望される方は、総務課まで一度お電話でご連絡いただいたうえで、下記の必要書類を郵送で送付ください。
① 法人指定の薬剤師修学資金貸与申請書(写真 2cm×3cm貼付のこと)
申請書はこちらからダウンロードできます
薬剤師修学資金貸与申請書
② 合格証明書、在学証明書、学生証など学生であることがわかる写し

送付先
〒926-8605 七尾市富岡町94番地
社会医療法人財団董仙会 総務部 総務課
電話番号 0767-52-3211(代)
メールアドレス soumu@keiju.co.jp

修学資金に関するお問い合わせは、
董仙会総務課(0767-52-3211)までご連絡ください。

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